醍醐(だいご)の雫

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醍醐の雫 Q&A

醍醐の雫 Q&A
 
なぜ生の菌ではなく、発酵により抽出した『醍醐の雫』がいいの?

最近「乳酸菌」がものすごく一杯入っている健康食品がテレビでも案内されていますが、どんなに多く、どの乳酸菌を身体に摂り入れても、決して吸着(その方々の身体の一部になる)されることはありません。

 

指紋と一緒で、皆様固有の腸内細菌がいますから、他の菌が入ってきても入れ替わることが無いからです。だからこそ、元々お腹に定着している皆様方固有の腸内細菌の、特に善玉菌が喜ぶものを摂り入れる必要があるのです。

 

発酵に限らず、食品を摂り入れることで善玉菌も時に悪玉菌も喜ぶわけですが、醍醐の雫は特に善玉菌が喜ぶ状態に仕上げていますので、飲用することで善玉菌が活性し、腸内が元気になるのです。

 

 

その理由とは、2年以上、発酵と熟成を重ねたことで抽出されたエキスだからです。発酵を続けていくのは至難の業ですが、上手に菌達の環境を変えて行くことで、より深い発酵が行われます。

 

その際にどんどん酸味(ペーハー「pH」)が下がります。醍醐の雫のエキスが完成する2年という長い月日は、エキスのpHがなんと3.3~3.5位まで下がるのです。結構な酸味がある状態です。

 

お腹の中にある、善玉菌や悪玉菌が棲みやすい環境があり、どちらかと言うと、悪玉菌はpHが低すぎない環境で活発に動きます。逆に酸味の強いpHの低い状態だと力が弱まるのです。

 

又その反面乳酸菌などの善玉菌はより酸味の強い、pHの低い環境だと活発に動けるのです。

 

 

「私は毎日ヨーグルトを食べているから・・・」そのような方はとても多いですよね。でも、醍醐の雫を数滴飲むだけで、何個ものヨーグルトを召し上がっている以上にお腹の善玉菌は喜ぶのです。それが『醍醐の雫』です。

 

 
醍醐の雫を飲むことで、『腸活』になりますか?

はい。結果的には腸活になるわけです。

腸を活性させることは、つまり腸内細菌(腸内細菌叢=腸内フローラ)の活性ということです。

 

腸内フローラの多くを占めるのが、どっちつかずの日和見菌と言われています。この日和見菌が善玉菌に加担している時は身体の状態が良好であると言われています。つまり腸活ができていると言うわけです。

 

醍醐の雫は、善玉菌が喜ぶ環境に仕上げていますので、結果、日和見菌も元気になってきた善玉菌に加担し、身体全体が良好になっていくわけです。これを身体の恒常性(ホメオスターシス)と言います。